CVSネット決済って何のこと?

コンビニのレジから後払いできる決済方法

CVSネット決済とは、コンビニのネットワークを使って支払いができる方法です。主に、ネットでの通販や、サービス料金の支払いで使える方法です。
一般的な流れとしては、品物を購入した時やサービスを利用して、決済を選択する画面に遷移した後に、コンビニ払いを選択します。店舗側から発注確認のメールが来て、受付番号が通知されます。指定の店舗に出向き、店内の端末を使って、支払いの項目を選んだ後、通知された受付番号と、連絡先に指定した電話番号を入力して、払込票が発行できます。そのまま、レジに持ち込んで支払いを済ませられます。
コンビニの店舗によっては、メールに通知された所定のアドレスを開いて、手持ちのプリンターで払込票を印刷して持ち込む場合がありますし、メールに添付されたバーコードをレジ担当者にスキャンさせ、そのまま支払いが済ませられる所もあります。

CVSネット決済が支持される理由

CVSネット決済が支持されるのは、安全に使えるからでしょう。クレジットカードはカード番号等の情報を入力しなくてはいけないので、セキュリティコードやネット用のパスワード、暗号化通信などの防止策があっても、情報の漏れが心配になる方もいると考えられます。CVSネット決済では、登録した電話番号と店舗側の番号の2つを使うだけで手続きができますし、カード決済をしたければ、レジで支払う際に安全に使えます。
また、コンビニは店舗が多く、年中無休で開店していることもあり、場所や時間を選ばずに決済がしやすいことも挙げられます。勤務先や自宅近く、平日や土日などに関係なく、手続きがしやすいこともあり、多くの方から選ばれると考えられます。
ただ、端末機から払込票を発行する場合、発行後30分くらいまでに決済をしないと再発行しなくてはいけません。手順自体は簡単ですが、支払う間際に発行をするようにした方が良さそうです。

コンビニの決済代行のサービスは、ネットショッピングを利用する機会の多い現代人にとって利便性の高いものとして捉えられています。